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検査・検診

血管年齢・自律神経ストレス検査 (2種同時計測)

血管年齢測定

身体は血管から老いる、と言われています。
体の隅々まで張り巡る血管は一瞬も休むことなく血液を送り、細胞の一つ一つに酸素・水分・栄養を配り、二酸化炭素や代謝老廃物を回収しています。血管は生命維持に最も重要な『命のパイプ』です。

血管のイメージイラスト

血液と接する血管の内壁は、酸化・酸性化・糖化・血圧・ストレス・加齢などによって傷つきやすく、修復が不完全であると壁が厚く硬くなり、血液の通り道が狭くなります。これが動脈硬化です。
動脈硬化は、血管の老化現象と考えて良いでしょう。

動脈硬化は悪い食生活やストレスの多い生活が続くと早く進行します。
人によっては同年齢の平均よりも随分動脈が老化している人があるため、動脈の硬化度を標準的年齢集団データから割り出す「血管年齢」が提唱されています。

70歳でも血管年齢が30代の人がいる一方で、40歳で既に動脈が老化・硬化し血管年齢60代の人もいます。
血管年齢は毎日の生活習慣で差が開きます。

動脈硬化が進むと、脳梗塞や心筋梗塞などの重大な疾患で倒れる可能性が高まることはもちろん、全身の細胞のエネルギーと代謝が低下するので、元気が出ない、筋力が落ちる、基礎代謝が落ちて太る、皮膚の色つやが悪くなり老けて見える、などの全身の老化がどんどん進んでいきます。
そうなる前に早目の対策をお勧めします。

血管年齢を若くするにはどうすればよいでしょう? それには次の3つが必要です。

  1. まず血管の現状を知る。
  2. 動脈硬化を悪化させる原因を取り除く。
  3. キレイで柔軟な血管を維持する習慣を続ける。
血管年齢測定

血管の若さは美容と健康の基礎。年をとっても元気でキレイに人生を楽しみたい方は、まず血管年齢を測ることから始めてみましょう。

測定は簡単。手の指一本に測定クリップを挟み、3分間じっとしているだけです。測定後、結果に応じた血管若返り対策をアドバイスいたします。

血管年齢測定レポート例血管年齢測定レポート例

自律神経ストレス測定(※血管年齢と同時に測定されます)

自律神経ストレスのイメージ写真

自律神経とは、生命維持に必要な基本的身体機能を維持し自動調整している神経システムのことです。
ここで言う「基本的身体機能」とは具体的に言うと、例えば、心拍数、血圧、体温、呼吸、発汗、消化機能、排便、排尿、代謝、睡眠、発汗、性的機能、元気、意欲…などです。

自律神経は自動的にこれらの働きを調整しているのですが、心(精神・感情)にも敏感に反応して変化し、体の調整に影響を及ぼします。

よく「精神ストレスで病気になる」と言われます。
しかし、実際には精神心理的ストレスは、直接的に体を壊すのではなく、自律神経系を介した後に、2次的に身体のストレス反応として発現してきます。
強い心理的ストレスを受けると、最初に自律神経系に過剰な異常な反応が出現し、それが長く続くことで自律神経の調節機構が限界に達して、その後で臓器障害などの身体的疾患が発症してくるのです。

ですから、早いうちに自律神経系の働きの異常が検知できれば、自律神経機能を正常に戻す努力をすることで、ハッキリした身体疾患が出来る前に未然に防げる可能性が高まります。
また反対に、自律神経は体の調子に反応して変化し、自律神経の異常がその上位である心(精神・感情)にも影響を与えます。身体に異常を来すと、精神的にも悪い影響を現れることがあります。
すなわち、自律神経は、心から身体、あるいは身体から心へと、双方向に情報を伝えるインターフェイスの働きをするコンピュータのようなものです。自律神経系は全身に張り巡らされた神経ネットワークの総体で、「心臓」とか「肝臓」のように、まとまったひと塊の臓器ではなく形が無くイメージしにくい組織ですが、心と身体という異質なものを一つに繋げ、トータルな人間のシステムを構成するために絶えず働き続けている極めて重要な働きをしています。

  • 何となく体調が悪いのが続いている
  • 気分が鬱的で元気が出ない
  • 眠れないことが多い
  • 身体が冷える。あるいはほてる。
  • 採血やレントゲン、内視鏡などの健診を受けたが特に異常無いと言われた。
  • 動悸がしたり不安になったりすることが多い
  • 会社、仕事、お金、家庭などのストレスの影響が心配
検査結果のイメージ写真

といったことに思い当たる方は、大きな病気に発展する前に、自律神経ストレス検査を受けられることを強くお勧めします。

本検査の結果、交感神経緊張が強過ぎ、副交感神経の働きが弱い方は、胃腸疾患や心臓疾患のリスクが高くなります。休養リラックスと軽い運動などで気分転換をお勧めします。

イメージ写真

逆に、交感神経の働きが低過ぎ、副交感神経の働きが異常に高い方は、意外に免疫力が低く、喘息やアレルギー疾患なども起こしやすくなります。そういう方は概ね、生活リズムを整えて体を鍛え、気合を入れて適度な精神緊張を保つことが必要と考えられます。
ちなにみ、当院ではこの検査を院長はもちろん、職員の健康管理にも利用しています。

アムサットAMSAT 気付かない「未病」を見張る、電子の目

アムサット(AMSAT)とは何か?

イメージ写真

アムサットとはAutomatic System for Analysis and Therapy(電子的全身自動診断装置)のことです。

頭部・両手・両足に6つの電極を付け、電気信号の様々な通過パターンを計測解析し、約17秒で全身の健康状態を評価します。

元々は1980年代からロシア科学アカデミーで宇宙飛行士の宇宙での健康モニター用として提案され、約25年間に及ぶ電気生理学と病理学研究の粋を結集して完成した、先進の診断マシンです。
実際に従来の臨床検査と高い診断一致率がみられることが確認されています。

実際の測定風景実際の測定風景

何が解るのか?

アムサット検査により、血液検査やMRIなどでも解らない、体各所の機能異常を見つけることができます。
部位(右手、下腹部、左目など)、臓器(肝臓、腎臓など)、機能系(免疫系、循環系、神経系など)がそれぞれ、

  • 亢進し過ぎているのか?
  • 低下し過ぎているのか?  あるいは
  • バランスが取れているのか?

を多面的に解析し、「病気」として発症する前に、その前兆を発見することができます。全身の包括的評価に加えて、各臓器ごとの詳細な機能状態を解析します。

測定結果は棒グラフ、円グラフ、靭帯図、文章による解説として出力されます。
結果レポートのサンプルはこちら

もちろん結果に対しては、院長から改善のアドバイスや追加検査提案などが受けられます。

測定結果イメージアムサット信号発生器(白ケース)と金色の電極プローブ

どういう人に役立つのか?

アムサットでは全身の器官の機能情報が一覧で見渡せます。
各部位の異常の度合いも数量的に表示されますから、高い異常度が指摘された組織を中心に他の検査モード(レントゲン、CT、MRI、超音波、内視鏡、血液検査…etc) で追加的に調べることが推奨されます。

今まで何か所もの病院を巡って解らなかった疾患がアムサットで見つかる場合もあります。
次のような方に特にお勧めします。

  • 何となく体調が不良が続いているが、検査では異常ないといわれた。
  • 今は自覚症状ないが、悪い所があれば早く見つけたい。
  • 明らかに肥り過ぎ、あるいは痩せすぎである。
  • 一つ一つ検査受ける時間は無いので、まず全身の健康状態をザックリ知りたい。
実際の測定風景

このような方には未病がたくさん詰まっています。
複数臓器に警告表示が出る可能性があります。

小豆沢整形外科

●整形外科 ●形成外科 ●リハビリテーション科 ●ペインクリニック

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