リハビリ室(環境)
痛みやこわばりのリハビリ治療には、精神的にリラックスできる環境が大切です。 私たちはこの考えに基づき、リハビリ室の快適空間作りに徹底的にこだわりました。

ヤシの木には心身を癒す効果があると言われています。当院ではヤシの木の葉の下でマッサージなどを受けることができます。
現在、木の身長は約4mです。ここに設置した時よりもだいぶ伸びてきました。
今後、クリニックの成長とともに木の成長も見守ってください。
ヤシの木については、当院メールマガジンでも記事をお送りしました。バックナンバーを掲載しておりますので、よろしければご覧ください。

リハビリ室の床は天然サクラ材製の明るく美しい総フローリング。
はだしで歩いても気持ちよい床です。床下には吸音材とクッションが敷かれ、衝撃を吸収して歩行の音が響きにくくなっています。
リハビリ室をフローリングにした理由はただ単に見栄えがいいからではありません。
リノリウムなどの合成樹脂性の床は静電気を帯びやすく、静電気は体の電子を奪い、痛みやアレルギー症状を悪化させるなど健康に悪影響を及ぼします。痛みなどの治療空間に静電気が溜まっては治療効果が十分発揮できません。
天然無垢木材はその点静電気を非常に帯びにくい性質があり、科学的観点からも癒しの空間の床材として相応しい素材なのです。

アロマセラピー用の装置です。天然植物由来の精油(アロマオイル)が蒸気とともにリハビリ室全体に広がり、爽やかな香りで満たします。心も体もリラックスしていただきたい・・・☆そんな願いを込めています。

広大な音の広がりと臨場感をもたらす、ソリッドアコースティック社製、天井吊り型・大型12面体スピーカー。
個々のスピーカーはアルテック社フルレンジユニット。全体の耐圧は480W。広く高いリハビリ室も仮想点音源による間接音で隙間なく埋め尽くします。
この形状のスピーカーは大きく鳴らしてもうるさくなく、部屋のどこで聞いても満遍なく豊かな音で聞こえる特徴があります。
癒しが必要なリハビリ室で聞く音楽に最適な構造のスピーカーです。また、大音量時に不足してしまう低音域をブーストするための専用アコースティックイコライザーアンプを装備しているため、この大きさのスピーカーとしては意外なほどの迫力の重低音がお腹に深く響きます。

海外一流アーティストが第一指名で使用しているローテル社製、オーディオアンプシテスムです。当然、CD、プリアンプ、パワーアンプのセパレート構成。パワーアンプは200W+200W、常にダイナミックに変動するスピーカーインピーダンスに対して遅滞なく追随してドライブする優れた電流供給能力は、1000W級超ど級アンプと比較しても遜色ない立体的音場空間を作り出します。映画監督のジョージ・ルーカスは自分の映画製作のモニター用としてローテル社製アンプを絶対的に指定し、他者アンプは使用しないそうです。その証として、本パワーアンプのフロントパネルにはジョージ・ルーカスの会社ロゴである”THXLucasfilm”のエンブレムが誇らしげに貼り付けてあります。また、当院では振動と静電気を徹底的に抑制するために、パワーアンプの下には重量36kgの黒御影石オーディオスタビライザーボードを、パワーアンプとプリアンプ間には、放熱促進と振動抑制のための高密度御影石製インシュレータ4個を使用しています。























