ストレス検査
あなたのストレスが指先一つで簡単に測れます。
小豆沢整形外科では、様々な病気の原因となりうる自律神経ストレスを測定できる特殊な測定器を導入しております。健康維持と病気予防にお役立て下さい。
自律神経ストレス測定 (1回 3000円)
以下のような症状はありませんか?
・無気力でいつも疲れを感じる手足が冷えてよく汗をかく
・なんとなく憂鬱で不安や焦りを感じる
・体の各部がなんとなく不調
・肩凝りがひどい
・不眠がちになってきた
・湿疹やじんましんが出るようになった
・最近出勤しようとすると腹痛・下痢が多い
・動悸がする。
このような症状があって病院で検査を受けたけれど、異常がないと言われた……。
そんなご経験はありませんか? 採血やレントゲンなどの一般的検査で異常がなくてもこのような症状が続くとき、その原因はストレスかもしれません。
ストレス症状は、従来の一般的検査では異常があらわれにくいため、原因がわからないまま悩んでおられる方は多いといわれています。必ずしも自分がストレスを受けていることを自覚できないことも少なくありません。気がつかずにストレスへの対処が遅れて何年も経過しすると本格的な病気の発症に繋がる恐れがあります。
複雑な現代社会では、忙しさや責任感のためにしばしばストレスの存在も自ら否定して、知らず知らずに深層に押し込めてしまっている人が多いようです。過度のストレスの蓄積は、例え本人が自覚していなくても自律神経を介してじわじわと体を蝕んでいくことになります。
具体的には、不整脈・狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・高血圧・糖尿病・肩凝り・腰痛・痛風・ガン・関節痛・線維性筋痛症・慢性関節リウマチなどの原因としてストレスが関与していると考えられています。
私(院長)の実際の臨床経験でもガン、リウマチ、心筋梗塞、脳梗塞を比較的若くして発症した患者さんはほぼ例外なく発症の2-3年前から非常に強度のストレスに晒されていました。ストレス症状は早期に発見することが大切です。
当院装備のAPGハートレーターは、指先の脈派から心拍数変動を解析することで簡単にストレス度を分析することができます。指の1本をセンサーに軽く挟み、3分間じっとしているだけで測定完了です。
APGハートレーター SA-3000P
血管年齢検査と同様、指先をセンサーに軽くはさみ、椅子に座ったまま5分間安静にしていただくだけです。
測定の後、詳しい結果表のデータがプリントされ出てきます。
結果を医師が解説し、今後のアドバイスをいたします。
当院装備のAPGハートレーターは、指先の脈派から心拍数変動を解析することで簡単にストレス度を分析することができます。指の1本をセンサーに軽く挟み、3分間じっとしているだけで測定完了です。
自律神経のバランス状態(交感神経・副交感神経の活動)
肉体的・精神的 ストレスの程度
ストレスへの対処能力
これらがグラフとなって表示されます。
測定結果を元に全体データを総合的に評価して今後のアドバイスを行います。
(同じ装置で血管年齢測定も可能です。)
ストレスが気になる方や健康に関心の高い方はお気軽に当院までご相談下さい。
























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