当院の治療姿勢
よく巷の整形外科では、交通事故後遺症の患者さんなどに一度リハビリやマッサージのコースの指示を出すと、「あとは適当にやってくれ」といわんばかりで、そのままスタッフに任せっきりで何ヶ月も診察もしない、という医者も多いようです。
これでは治療の効果判定も修正もできず、治るものも治りません。当院では過去にそのような経験をされた患者さんの訴えをよく耳にします。それではあまりにも気の毒です。整形外科医師であれば、もっと責任をもって事故後の患者さんの治療に当たるべきではないでしょうか? 当院院長は交通事故後遺症治療の臨床経験豊富な整形外科医師です。リハビリスタッフも、本気で患者さんに楽になって欲しい一心で誠心誠意努力しております。医師とリハビリスタッフは患者さんの症状や訴えについて相互連絡を密に取り、個々の患者さんの状態に応じた適切な治療の選択を遅滞なく行っております。
患者さんの症状変化と治療法の指示内容については電子カルテ中で管理されているので、診察室とリハビリ室が離れていても情報共有が容易に行える環境が整っています。
交通事故後に時間があまり経過していない方には、まず早く痛みを楽にすることに重点を置き、急性疼痛が痛みの悪循環に入り慢性疼痛化するのを防ぎます。
数ヶ月から数年か経過して痛みが慢性化してしまった方でもあまり心配は要りません。ゆっくりと痛みを緩和する様々な手段を惜しみなく利用して治療します。
当院ではとにかく、患者さんと頻回に話し合って、納得のいく方法を探していきます。続いて、ただ痛みを散らすだけではなく筋肉・神経の機能改善や血行促進を通して体の回復力を高め、最終的に根本的治癒を目指して根気強く治療していきます。
心のストレスも経過に良くない影響を与えますので、よく患者様のお話を聴いた上で親切で優しい対応を心がけ、いつでも気軽に状態を伝えていただける雰囲気作りを大切に考えています。
どうぞリラックスして、経緯を詳しくお話しください。


































