2008年3月より交通事故治療で、お世話になっています。
交通事故で運ばれた病院で体の痛みが回復しない私は、インターネットで小豆沢整形外科を知りました。
茨城県から小豆沢整形外科に来てみて、電車とバスの本数の多さには驚きました。
明るく元気な、笑顔のよく似合う院長の平先生は、初診の時、私の事故状況を聞き、「本当に大変だったね。」と、心を汲んだ対応をして下さいました。その瞬間、平先生に出会えて、小豆沢整形外科を訪れて本当によかったと感じました。事故後の様々な悩みも即対応していただき、とても心強いです。
現在、外傷性頚部椎間板ヘルニア、腰部捻挫、左膝半月版断裂、前十字・後十字靭帯損傷において、トリガー注射、静脈注射、リハビリ(電気・牽引・マッサージ)治療を続けています。
院長先生の注射は、即痛みがとれてありがたいです。先生も看護師さんも注射が上手です。
療法士の先生方は、大勢の患者が待つ時も状況を的確に把握し、明るくてきぱきと場所に誘導して下さいます。おすすめはマッサージです。身体の緊張がどんどんほぐれていきます。
交通事故の患者さんのために、昨年からリハビリの受付時間を延長して下さいました。療法士の先生からの提案だそうです。受付時間が短くなった病院もあったため、患者にとってありがたいことです。
小豆沢整形外科は、環境整備も整っているので、清潔感があふれています。また、受付の方々の対応も明るく丁寧で、まさに小豆沢整形外科の最初の顔だと思います。リハビリ室内は、先生方と音楽と木の空間で癒しに包まれています。院内の掲示やパンフレットなど、目に付くところに楽しい配慮が見られます。
院長先生、受付の皆様、レントゲン技師様、看護師の皆様、リハビリ室の療法士の先生方。チームワーク抜群の明るく元気で人間味あふれる小豆沢整形外科スタッフの皆様、いつも本当にありがとうございます。今後も私たち患者のオアシスでいてください。応援しています。
(掲載:2009年2月20日)
自分は、平成20年4月7日に高速道路で追突に遭いました。翌日から家の近くの整形外科で通院を始めましたが、症状もかわらず、慢性的な治療の為、自分からMRIの検査を希望して、検査してもらって、ようやく頚椎椎間板ヘルニアがわかりました。知人から小豆沢整形外科を紹介して頂き、7月から通うようになりました。最初のイメージは、患者さんも多く、設備もしっかりしていて、みなさんも明るく馴染みやすかったです。
院長先生は話を親身に聞いて下さるので、安心して相談も出来ました。自分の場合は、スグに治るわけではないので、先生がプランを決めてくれまして、痛い時は首のトリガーポイント注射で早く痛みを取ってくれて、リハビリ・マッサージや静脈注射の治療で通いました。
毎日のように通い症状も良い方向に向かってます。まだ治療途中ですが、もっと通わせていただきます。
交通事故被害者だと、一人で考えて疲れる時もありましたが、みなさんが明るく話せるので、ここは心にもいい病院だと思います。
(掲載:2009年2月12日)
交通事故後の頸・肩の症状で以前通っていたところでは、2ヶ月以上通院治療をしても、痛みに変化ないどころか逆に悪くなっているようで不安になってきました。
それで病院を変えることにして小豆沢整形外科に来てみたら、局部のツボに注射を打ってすぐに痛みを楽にしてくれた上に、その後も痛みが出ないように定期的に静脈注射もしてくれて非常に効果がありました。そのお蔭で長く慢性的に続いていた精神的ストレスから随分と早く解放されました。
さらにすごいなと感じたのは、リハビリ室での体験です。
療法士の先生は体のどこが悪くて私がどのような症状で苦しんでいるのか、そしてどうすれば改善するのか、を私の体を一瞬押しただけで、全て解ってしまうのには驚きました。
よく解ってくれるので安心して治療をお任せすることができます。
ここに来てからは、肉体的にも精神的にも癒されて、通院の度に良くなる感じが実感できます。
明るく清潔感のあるリハビリ室ではいつも心地好い音楽が流れていて(カーペンターズの歌が多いようです)、非常にリラックスできる環境で治療が受けられるのもうれしいです。
それに、これが一番大事だと思うのですが、看護師、マッサージしてくれる柔整の先生、受付のスタッフの人たち、みんな明るくてやさしいのです。院長も下町のような親近感が感じられ、患者の気持ちを引き出して、適切な治療に当たっていると感じます。
ここの病院を見つけて本当に良かったと思います!
私はある夏の日が傾きかけた時間に追突事故にあいました。
歩道から飛び出してきた歩行者を回避する為の緊急停止後に、後方から大型4駆自動車に追突された形です。
数時間後より首から腰にかけてドンドンと痛みが増加。
「これはマズイ」と考え、翌日に近所の総合病院にて診察を受けたのが治療の始まりでした。
人身事故扱いになり、最初に付いた症状名は「頚椎捻挫(ムチウチ)」で痛み止めが処方されたのみ。
時間が経つにつれて痛みは増す。あまりにもつらく、診察時に、
「先生、この痛みは何とかならないものなのでしょうか?」との質問に、
「まあ、被害者意識が強い人はその分痛みが強く感じるんですよね」
と返答された医師の言葉に絶句・・・。傷心したまま、自宅から距離のある総合病院から近くの整形外科に変更しました。総合病院で借り受けたレントゲンを持参し、症状を話すとそこの医師は、
「これで痛み止めだけ? キーパーもしない?即入院レベルだよ!」
との言葉に心を許し治療をお願いしました。
シップ+カラーキーパー(頸の固定器具)+内服薬に加えて電気治療、そして安静第一。「こんなものだろう」と思っていました。秋の子供の運動会も「今年は見てるだけ」で我慢しました。
ただ社会人としての立場もありますし、先方の保険会社からも
「ムチウチですよね?」
とのことから不誠意な対応も始まっていましたので、次の受診時に医師に「きちんと損害賠償までしないといけませんし仕事上の立場もあるので・・」
と協力をお願いすると、返ってきたのは意外な言葉でした・・・
「仕事? 通勤で車を使う? そんな許可はいつ出した!?」
「絶対安静で横になっていなさいといったはずでしょ!」
「なぜ私の指導の通りに出来ないのか? 例外は認めるつもりはない。そんなに金が欲しいのか? 言うこと聞けないなら他の病院に行きなさい」
患者としては痛いことがつらく、ただ治したい一心から謝罪し治療継続をお願いしました。
体を誤魔化しながら合間に仕事をしますが、完全に遂行できませんので収入も減っていきます。
秋になり首の痛みが一段落すると腰の痛みが目立ち始めます。寝ても、立っても、座っても襲ってくる痛みを診察時に訴えました。すると医師から
「腰? 今更そんなこと言っても保険会社は認めないよ。」
「いつも痛いと言っていたのは首と背中でしょ?」
腰の痛みは、最初は首が一番目立っていましたが実際には今までも訴えていました。証拠に総合病院でとったレントゲンには腰の撮影もされています。
完全に私の言葉を聞いてくれていませんでした。
今考えると、なぜこんな仕打ちに耐えていたのだろうと不思議に感じます。
心身ともに追い込まれていた私は「何とかこの状況を出ないと!」と考え、インターネットで解決方法を探していました。
様々なHPから整理して自分の状況に合わせてまとめあげるのは大変でしたが、まずは体を治すには『普通の整形外科』ではなく『ペインクリニックを併設した整形外科』にて診察をうけるのが不可欠と言うことが分かりました。ネットで探すと「小豆沢整形外科 ペインクリニック併設 交通事故に苦しんでいる方もご相談下さい」をついに見つけました。
即座に診察をお願いしました。
院長先生には自分のこれまでの治療経歴を整理して伝えるためにレポートを持参。目を通して頂いてから診察していただきました。
思えば初診時の院長のお言葉に心の底から救われました。曰く、「随分大変だったんだね。痛いのは辛いよね。まずは診せてもらわないと治療に関することは何も言えないんだけどさ、まずはうちで治療してみようよ。それで「自分には合わない」と思ったら病院を変えればいいことだから。」
丁寧に診察して頂き、話もちゃんと「聴いて」もらえました。
「先生、重いものを持つのがつらく、仕事のカバンも大きく重いので通勤と業務中は車での移動ではないと辛いんです。仕事もしないと社会人としての立場もありますし」との相談にも、
「そうだよね。仕事しないと食べていけないよね。確かに休んでいた方が回復は早いけどね。別に制限するつもりはないよ。心配が増えると心までが疲れちゃうから回復も遅くなるからね」
やっと「聴いて」くれるところに出会えたのを実感しました。
「ここで治療させてください!」気づいたときは心からお願いしていました。
治療に当たっては無理が無いように、かつ効果的に治療できるように「週2回は頑張ってこの病院に来れる? あと、自宅の近くに腕のいい「接骨院」とかあったら紹介状を書いてあげるからそっちにも通って効率よく治療していこう。それとまずは「痛み」を取ることを優先しよう。痛いと疲れちゃうからね。そうしたら治りも遅くなる。来年の子供の運動会には出れるのを目標にしましょうか。」
後日の検査結果で判明したのは「頚椎(首)と腰椎(腰)の椎間板ヘルニア」でした。
先生は「痛かったはずだよね。カラーキーパーも今回は外しましょう。それと、なるべくマメに動きましょう。運動しないと30代のあなたの場合は逆に治りが悪くなるケースになります。痛みが取れればこの状態なら手術しなくても済みそうだから。秋の運動会までの目標は変更無しでOK」そこから集中した治療が続いています。
まめに診察をしていただき、あとは地元の接骨院での治療。接骨院の院長さんからは、
「いい先生見つけましたね。整形外科の先生から来る『紹介状』でここまで細かく丁寧なのは見たことないぐらいです。分かりやすいし、私としても的確に治療できますよ」との言葉もいただきました。
数ヶ月たち、体が快方に向かっていることを実感しています。
保険会社との治療や損害賠償に関する対応方法はインターネット等で学習することにより何とか目途がつき、体の治療は「小豆沢整形外科」にお願いすることで、今は心身ともに充実しております。
完全にもとの体に戻るにはもう少し時間がかかるでしょうが、じきに治るという確信が得られた今は大きな不安はありません。
「怪我の功名」「雨降って地固まる」そんな言葉が頭をよぎります。
今回のご縁を感謝しております。
先生、今後とも是非宜しくお願いいたします。
先生やスタッフのみなさんが、私の痛みに対して真摯に向き合って下さって、心理的にも楽になりました。以前通ったところではなんとなくクスリをくれただけでしたが、こちらでは注射など、痛みの部位に直接アプローチする治療をしていただけてたのでとても効果がありました。
治療の後から頸の動きの範囲が大きくなり、仕事もできるようになりました。
それにスタッフの方々がみな明るく親切なので、楽しく通院できました。
こちらの病院は院長先生をはじめ、スタッフのみなさんがみなとても親切です。患者の立場になって考えてくれていると感じます。何でも相談できる点が良いです。
いろんな治療をやってくれて症状も大分よくなってきました。
今までかかった整形外科では「痛み止めのクスリとシップで様子を見ましょう」と言われることが多く、それではあまり良くなりませんでした。
ここに来て最初に注射をしていただき、すぐに楽になりました。特に腕の重さやだるさがなくなりました。スタッフの皆さんも親切で、リラックスできる環境で治療していただき、有難うございます。
事故後4ヶ月も経ったのに頸から肩にかけて苦しくてさっぱり良くならなかったので精神的にもイライラしていましたが、ここに通ってから楽になってきて、精神的にも落ち着いてきました。
同じ「整形外科」でも病院によってこんなにも効果が違うものか、と驚きました。
日曜日も夕方まで診療してくれているので助かっています。平日は仕事でどうしても通院できないのですが、日曜だけでも毎週通えるので大分楽になってきました。























