院長 平竜三のブログ診察室では伝え切れない、詳しい医療情報を語ります

当院は、【全国有志医師の会】の会員として、ワクチン薬害から日本国民を守る医療を行っています。

  • 2023.06.28

真実を知らぬものはただの愚者だが

真実を知りながらそれをデマと呼ぶものはペテン師である。

   ベルトルト・プレヒト
   (ドイツの劇作家、詩人、演出家)

🔷 健康は正しい情報から。
  テレビが流す感情的スローガンにご注意を

世界中の何千万・何億人というビッグデータ(大規模臨床情報)の検証により、既に新型コロナワクチンは、メリット[有効性・安全性]よりもデメリット[無効性・危険性]の方がずっと上回っていることが科学的に証明されています。

日本国民の中にも今実際に推定で何万・何十万という方々が、ワクチンの副作用と後遺症で苦しんでいます。

ワクチン接種後の副作用は軽症から重症まで様々です。死亡された方も少なくありません。

それに、ワクチン後遺症と気づかずにそのまま受け入れている方、諦めてしまっている方々もいます。


このワクチンは、予防効果が無いどころか、打つ回数が増えるほど新型コロナに感染し易くなるという、いわゆる「マイナスの有効性」が示されているばかりではなく、後遺症や死亡リスクが無視できないほど高いことが多数の独立した質の高い医学研究によって既に証明されており、即刻中止することが必要です。

詳しい分析によると、非接種者が感染を広げているのではなく、ワクチン接種者こそが感染源になっているという科学研究も複数報告されています。

先日、ニューヨーク州の最高裁判所は、「このいわゆるコロナワクチンは、ワクチンではない」という判決を下し、アメリカの司法も連邦政府のワクチン行政を否定しています。

ところが、我らが日本政府要職のインタビュー、厚労省の公式サイト、役所のお知らせサイト、それに主流メディア(大手テレビ・新聞など)ではいまだにワクチンについての真実の情報を伝えていません。

政府に従う主流メディアはいまだに

🔺 ワクチンが感染流行の阻止に有効かのような感情的な印象操作。

🔺 ワクチンの有効性が否定的な結論が出た海外の研究報告について沈黙。

🔺 ワクチン有害事象の数や程度を過小評価あるいは、無視・隠蔽。

を行っています。

これは完全な偏向報道であり、メディアのモラルに反しています。

かれらは、ワクチンの無効性と危険性に関する客観的なデータを示さず、国民が打つ・打たないを判断するための公平で恣意の無い情報を提供しません。

反対に、人々の論理的判断に役立たない無意味なイメージ広告・情緒的メッセージ・感情的スローガンに終始し、国民に立ち止まって考えさせる余裕を与えずに急かし焦らせ、国民に誤った判断に導いています。

それどころか、まだ治験中で有害性の高いワクチンを打ち続ける方針を変えていません。

このまま無制限に何十回でも続けるつもりでしょうか。


🔷 デマを流しているのはどちらか?

政府・厚労省はデータを持っているはずです。国や役所はワクチンの重大な危険性について真実を絶対に知っています。

それにも関わらず、一方的なワクチン礼賛と国民に半ば強制する政策を取り続けるのは一体なぜでしょうか?

この流れを見ると、ワクチン行政に関わる人々は国民の健康を守ること以外に、何か大きな私的で裏の動機を持っているのでは? と誰もが強く疑ってしまうのではないでしょうか?

政府の思惑、つまりワクチン行政で何を目論んでいるのかについて、私は知るところがありますが、長くなるのでまた別の機会にお話ししましょう。

ワクチンの有害事象のあまりの深刻さを医療の現場で目の当たりにし、国のワクチン政策に対して警鐘を鳴らしているのが、【全国有志医師の会】です。

有志医師の会は、ごくごく真っ当な考え方に基づき、政府に対してワクチン中止を申し出ました。

政府行政は、それを真摯に受け止めて検証し、方針を改めるかと期待されましたが、そうではありませんでした。むしろ、

「医師でありながらデマを流す者がいる。怪しからん。国民はデマに騙させないように」

などと逆切れする始末です。

これには驚き呆れるレベルです。

皆さん、これが我々日本の政府首脳部の人々の精神性です。

あなたの生命と健康を、この政府を信用して預けて良いのでしょうか?

良いはずがありませんね。

また、政府体制側に雇用されて食べている医師や、いまだにワクチンに対する根拠なき【不動の信念】を持つ医師などは、

「メリットとデメリットをよく考えて接種をされて下さい」

といかにも冷静で公平を装った言いぶりをしますが、実際には良い事ばかりを語り、リスクを伝えず、偏った誘導をしています。

政府側の話の中身は、例えば、「3回打つと効果があると言われています」
などと根拠不明で曖昧かつ嘘のトークを平気で語っています。
「言われています」とか、一体誰がそんなこと言っているんでしょうか?

海外の信頼できる政府の統計を見ると(例えば英国公衆衛生庁のデータ)、3回打った人は、全く打っていない人よりも明らかに感染率が高くなっています。

日本政府は他の先進国が詳細かつ注意深く発表した統計を否定するのでしょうか? 
海外のデータは「デマ」だというのでしょうか? 

日本のナンチャラ大臣さん、ぜひ外国政府に対して申し入れして欲しいです。
「オタクの国で、ワクチンが効いていないという統計デマを流すのはやめて下さい。あなたたちのせいで、日本人の中にワクチンに疑問を持つヤツが増えて困ってるんです。」と。
なぜ言わないのでしょうか?

政府側の医師や、ワクチンを推奨するいわゆる「識者」らは、欧米先進国の公衆衛生専門家に対しては沈黙を守る一方、自国民に対してはやたらと内弁慶ぶりを発揮しています。

ワクチンの安全性に疑問を感じる真っ当な日本国民に対して、「反ワクチン派」 「陰謀論者」 「頭のおかしい人」 「ワクチン拒否するのは低学歴・低IQ者が多い」などレッテル貼りしてまともな論戦を受け付けず、ワクチンそのものの科学的議論を許しません。


 🔷 もう騙されないで下さい

インターネット空間でも

「ワクチン打つ人=賢い人」 

「打たない人=残念な人」 

のような論調の記事が多数投稿されており、そういう言説に騙されてしまっている人が非常に多いようです。

ここで、注意すべきなのは、ワクチン推奨論調の記事は、スポンサーからお金をもらったライターによって書かれている、という点です。

もはや完全に科学的に否定され、空想と願望に過ぎなかったワクチンの「コロナ感染予防」効果を喧伝し、反対に確実に存在する有害作用を極限まで矮小化した記事を投稿することで、ライターは報酬を得ているのです。


仕事の依頼主(ワクチンの売り手)から「ワクチンを勧める記事を書いて下さい。」と依頼を受けて引き受けているので、そりゃ当然ワクチン礼賛記事を書きますよね。

しかも依頼主は資金いくらでもありますから、たくさんのライターに金をバラまいてどんどん記事を書かせ、ワクチン推奨記事の大量生産体制となっています。

さらに、テレビや新聞社はワクチン売り手(メーカーや政府)から多額の広告費を受け取ってニヤニヤしながら番組や記事を作って流し、それがまたネット記事化されて、検索に上がってくるわけです。

そういう仕組みでネット上にはワクチン万歳・もっと打て打て記事が埋め尽くされていくわけです。

反対に、ワクチンの有害性・無効性をネットや本などで訴えようとする人々は、どういう動機で発信しているかというと、悪徳外国企業や日本人売国奴たちに騙されて善良で正直な一般国民の金と命を奪われていくことが看過できない、この祖国と同胞を危険から守りたいという、義憤と愛国心をモチベーションとしています。

数は少ないながらも、立派な大学の教授クラスの方も、真剣にワクチンの害を訴えている先生方もおられます。

そういう人々は、金や名声や仕事のためではなく、正義感と同胞愛のために発信しているのです。日本人の健康と命がどんどん失われている現状を見るに堪えない、その原因を知ってしまったら、黙っていられない、そういう義憤に駆られて声を上げているのです。

何かを売る宣伝ではなく、「やめなさい」という活動には基本的にはビジネスになりません。売って儲ける企業がないのでスポンサーが付かないからです。

基本的には活動は自前の資金で行うしかありまん。なので、ワクチンの害を訴える活動は、基本的に本業の隙間時間に、本業の活力の一部を割いて行う必要がありますから、続けられる人は当然少なくなります。

そのため、ワクチンの危険性に警鐘を鳴らす意見は、ワクチン推奨派の圧倒的数量の前にかき消されてしまいがちになるのです。

何事もそうですが、ある一つの論調の記事が多数あふれていても、それが「正しい」とは限りません。

歴史上を振り返ると、大多数の人々が信じた世論は、後になって見ると大抵その逆が真実でした。

本ブログの読者様は、
「ワクチンは有効だ」 
「もっともっとやり続けなければいけない」 
「反ワクチン派はバカだ」 
などという記事をネット上でよく見るという理由だけでそれが「真実」だと早合点しない賢明な方々であることを期待して、以下、筆を進めます。

 🔷 嘘つきの行動パターン

お国が違えど、嘘つき常習犯は自分が嘘つきであることがバレて他者から指摘されると、反省するどころか逆切れし、

「あいつこそ嘘つきだ。みんなあいつのデマや嘘を信じるなー。俺は正直者だ。被害者だあ。だから俺の言うことだけを聴けー。」

と騒ぎ立てて、仲間を増やそうとする習癖があります。

とくに権力者とされる人々に、昔からそういうことがありました。

今ワクチンに関して、そういう事言ってる人、テレビや新聞で見たことありませんか?

「反ワクチン派が流すデマに騙されず、耳を貸さないで下さい。政府厚労省が伝える情報だけを信じて下さい。」などという記事を見たら、

ああ、これが嘘つきがよくやる情報操作の手口なんだ、と気づいて下さい。

🔷 本当の事を伝える勇気

現代では、本当の事、真っ当な事を語るのに勇気が必要です。医療の世界でもそうです。


間違ったことでも、利権や行政にひたすら忖度(そんたく)し、付き従っていれば、安易にポストと収入が保証されます。

反対に権利・権威に思惑に反する真実を語ると排除排撃されるため、多くの医師が、信念を曲げてでもワクチンを打ち続けています。

中にはいまだに心底、ワクチンの有効性と安全性を信じ切っている先生もいらっしゃるようです。
「ワクチンは有効だ。患者さんをコロナの感染から守るんだ。副反応なんて無視できる。」

という深い【信仰】に堕ちてしまっているお医者さんがまだいるようなのです。


そういう先生にとっては自分の「良心」に従って「良い医療を行っている」と信じているのでワクチン接種活動に歯止めが効きません。逆に怖いです。

医師であれば、まず、「患者さんの健康を害することはしない」

特に、治験中の薬剤については未知の危険が伴うので、障害発生が発生するリスクがある先験的な理由があれば、情報が直ちに中止すべきです。これはニュルンベルク綱領に示されている通りです。

たとえ政府が誤った方針でワクチン行政を医療機関に下達・推奨したとしても、現場の医師は医療の専門家であり、医学情報にはアクセスできますし、患者さんと対面する現場の健康責任者なのですから、安全性も有効性も既に否定された医療行為に対しては、医師が自分の頭で判断し、国民を守る決断をすべきなのです。

 🔷 医師の責務が問われている

日本中のほとんどの医師たちが、自分でコロナワクチンの是非を検証判断することなく、政府系の偏った情報と指示だけに従い、盲目的にワクチン接種を続けています。

結局のところ、日本中の医師たちの思考放棄・無責任主義が、誤ったワクチン政策を助長し、国民が最も犠牲になっているわけです。

国民の中にはワクチンの怪しさに気付いてワクチン接種を拒んでいる人もいます。
日本では2千万人程度、全国民の6分の1程度の方がワクチン未接種です。

未接種の人がワクチンの被害から免れているかというとそうでもなく、その費用は全国民の税金で賄われていることも忘れてはなりません。

つまり、今のワクチン政策を続けることは全国民に対する無駄な負担と犠牲を増やすのみなのです。

【全国有志医師の会】に所属するドクターは、政府・マスコミが垂れ流す偏った誤情報に流されず、事実に基づき国民の健康と利益を最優先にする立場に立っています。

医師としてのモラルよりも「長いモノに巻かれろ」主義を優先する医師や、自分が何を患者さんに打っているのか深く調査・思索をしない医師が多数派を占める中、
【有志医師の会】は、危険なワクチン政策から国民の命と健康を守るために立ち上がった独立系医師の連盟です。

私(院長 平)は【全国有志医師の会】の理念に賛同し、会員として参加しています。

当院、小豆沢整形外科では、ワクチン後遺症の改善に確かな治療法を確立し、毎日多くの後遺症患者さんの治療に当たっています。

当院での治療を受けられた結果、実際に患者さんのほとんどは元の生活に復帰されています。

私たちは、単に後遺症の方の治療のみならず、これ以上多くの後遺症犠牲者を増やさないよう、ワクチンの実態についての情報を発信していく義務を感じています。

そして皆様に正しい判断をしていただきたいと強く願っています。

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